占いの歴史~日本編~

占いの歴史~日本編~

昔から私達の生活のそばに占いはあります。

星座占い、血液型占いは毎日のように目にしますよね。

テレビや雑誌で占いを目にしない日はありません。

それは何故だと思います?

日本人が占いに興味がある人種だからです。

そんな占いはいつからあるのか?

日本に初めてきたのはいつなのか?

そんな占いの歴史について調べてみました。

占い好きの日本人の歴史

調べてみると、こんな昔から日本に占いは存在していました。

日本最古の占い師はあの人だった

調べてみたところ、明確な答えは出ませんでした。

けれど文献で残っている中で最も古い占い師は皆さんもご存じの方だったのです!

“邪馬台国の女王、卑弥呼”

女王と言われていますが、実は性別は不確かのようです。

これは知りませんでした(笑)

卑弥呼のことが書かれている魏志倭人伝に、卑弥呼が亀甲占いをして国を治めていたと書かれています。

そんな昔から占いは日本に根付いていたというわけですね。

占いに大きな変化をもたらした平安時代

飛鳥時代には中国から様々な占いが入ってきましたが、大きな変化があったのは平安時代に入ってからです。

平安時代は安倍晴明を初めとする陰陽師が誕生したのです。

平安時代から明治3年まで、陰陽師というものは公的機関のような扱いだったようです。

そう考えるとすごいですよね!

陰陽師は今でも有名ですし、いくつもドラマや映画になっています。

そのせいか、あまり遠いものという感じはしないですね。

これらを見ると、占いは昔から人々に大きな影響を与えていたことがわかります。

占いの多国籍化

昔から占い好きな国民性ということがわかり、その後も調べてみましたが、その後は海外からの占い方法などが入ってきて、かなり多国籍化していっているということがわかりました。

日本人は占いに貪欲なようですね。

科学や文明なんかよりもずっと前から日本人の身近にある占い。

もう占いが好きというよりも、占いがあって当たり前なのかもしれません。

この言い方が合っているのかわかりませんが、きっと日本人のDNAに占いが組み込まれているのではないでしょうか。

そうでなければ、日本人がこんなにも占い好きが多いはずがない気がします。

他の国でも占いは根付いていますけど、こんなにもあらゆる種類の占いがあり、多くの人に愛されている国は少ないと思います。

手軽なものから深刻な悩みまで解決できる占いは、日本人にはなくてはならない存在だということです。

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